超新星ゴニル、「カワニナ祭り」に登場! 歌&ラップ、ダンス…MWの声援を浴びステージで躍動

6人組ダンス&ボーカルグループ、超新星のゴニルが5日、江原道鉄原(カンウォンドチョルウォン)郡で開催された「カワニナ祭り」に現在服務している白骨部隊の軍楽隊メンバーとして出演した。ゴニルは歌&ラップ、ダンスはもちろん、曲の合間のトークでも進行役を務め、日本から応援に駆けつけたMILKY WAYを喜ばせた。

赤と白の制服に制帽をかぶり、軍楽隊のメンバーたちとステージに登場したゴニル。たくましく、そして凛々しい姿に客席の最前列に座った日本から駆けつけたファンの「ゴニル~!」という声援が会場に響き渡る。メンバーを代表してあいさつに立ったゴニルは「私たちがみなさんのためにプレゼントをいっぱい持ってきました。きょうは私たちと一緒に楽しんでくれますか?」と呼びかける。客席から「イェ~」と大きな反応が返ってきても、「(声が)弱い、弱い」ともう一度、歓声を促すなどノリノリだ。

オープニングステージはマーク・ロンソン ft.ブルーノ・マーズの「Uptown Funk」。ファンキーなリズムの英語曲をチームの”センター”としてメンバーたちと一緒に軽快に歌い、踊った。

歌い終えると、早くも汗だくになりながら「僕たちのオープニングステージどうでしたか?」とすがすがしい表情。大きな拍手と歓声に包まれる中、「昨年もカワニナ祭りのステージにあがり、みなさんと一緒に疎通しながら楽しく過ごしたと記憶しています」と振り返り、「本格的なステージの前に正式にあいさつします」と言って「ペッコル!」と客席に向かってメンバー一同で敬礼した。

そして、超新星でのステージさながらに客席と「セイ! オラオラオーラ」とコール&レスポンスをしてからPRIMARYのスローな楽曲「Johnny」へ。そしてガラリと雰囲気をかえてラッパー、チャンモの「Maestro」をパフォーマンスし、得意のラップで魅了した。

続いて5月に白骨部隊に入隊した俳優のチュウォン(本名ムン・ジュンウォン)を招き入れて紹介。初めて「カワニナ祭り」に参加する感想などについてインタビューしてチュウォンのステージにつないだ。軍服姿でステージに立ったチュウォンはミュージカル俳優としても知られるだけに、抜群の声量と美声を響かせ、大きな拍手と歓声を浴びた。

再びゴニルらがステージに戻り、ブルーノ・マーズの「24K Magic」をパフォーマンス。曲の途中ではゴニルが華麗なソロのダンスで会場を沸かせた。続けて韓国では老若男女問わずに愛されているチョー・ヨンピルの「旅に出よう」(イ・スンギもカバー)をメンバーたちとノリノリに踊りながら歌い、会場と一体となって大盛り上がりだ。その熱気がさめやらぬ中、ゴニルが出演したミュージカル「RUN TO YOU」でも歌ったDJ DOCの「俺はこんな人だ」へ。途中で帽子を投げ捨てながら全力のパフォーマンスを展開した。3師団長や客席にいた白骨部隊隊員らも続々とステージになだれ込み、会場のボルテージは最高潮となった。

ラストはgodの「ろうそくの灯りひとつ」をしっとりと披露。超新星の楽曲の振り付けを織り交ぜるファンサービスも。そして、アンコールではDJ DOCの「DOCと踊りを」を軽快に披露。途中でステージを降りてファンとハイタッチするなどし、約50分のステージをしめくくった。

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