BIGBANGのT.O.P、義務警察の身分はく奪! 再服務審査で「不適格」

大麻吸引の事実が軍服務中に明らかになり、一審で執行猶予付きの有罪判決を受けたBIGBANGのT.O.P(本名チェ・スンヒョン)が、義務警察としての服務を続けられなくなった。

ソウル地方警察庁受刑者再服務適否審査委員会は31日、T.O.Pが義務警察再服務が可能か審査した結果、「不適格」との結論を下した。

不適格判定を受けたことによって、警察は陸軍本部に服務転換を要請する計画だ。要請が受け入れられれば、T.O.Pは職権免職となり、義務警察の身分をはく奪された後、社会服務要員や常勤予備役として服務し、兵役の義務をまっとうすることになる。

T.O.Pは今年2月9日に入隊したが、兵役に就く前の昨年10月にソウル市内の自宅で歌手練習生の女性(21)と4回にわたって大麻を吸引したとして起訴された。今月20日の判決公判で懲役10月、執行猶予2年が言い渡された。

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