JYJユチョンを性的暴行で告訴した最初の女性、最高裁への上告取り下げ

JYJのユチョンから性的暴行を受けたと告訴状を提出したが、誣告及び恐喝未遂容疑で提訴され、起訴された女性Aさんが最高裁判所に提出した上告を取り下げたことが31日、明らかになった。これにより二審判決が確定し、昨年6月に性的暴行容疑で起訴されたユチョンのセックススキャンダル事件が約1年ぶりに終結を迎えた。

法曹関係者によると、Aさんは今月27日、ボーイフレンドのB氏とともに裁判所に上告取り下げ書を提出。Aさんは14日に開かれた控訴審判決で懲役1年8月、B氏は控訴が棄却され、一審判決の通り懲役1年6月が言い渡されたが、いずれも判決を不服として20日に上告していた。

Aさんは昨年6月、ソウル・江南の風俗店内のトイレでユチョンから性的暴行を受けたとして警察に告訴した。しかし、Aさんはその後、「性関係に強制性はなかった」として告訴を取り下げ、ユチョンは、直ちにAさんと犯行に加担するなどしたとして計3人を誣告(虚偽告訴)及び恐喝の疑いで告訴した。

今回の事件はその後、検察の調べでB氏と知人C氏がユチョンや所属事務所に対して示談金を引き出すために脅迫や恐喝していた状況も公開されて、注目を集めた。

裁判部は、1月の一審判決でAさんとB氏に実刑を言い渡し、法廷拘束した。だが、2は判決に不服として何度も反省文と嘆願書を提出し、善処を訴えてきた。

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