上咽頭がんで闘病中のキム・ウビン、10キロ体重減るも運動するほど健康回復

上咽頭がんで闘病している俳優キム・ウビンが、1次抗がん治療を終えた。

所属事務所のサイダスHQ関係者は28日、「キム・ウビンが1次抗がん治療を終えた。現在結果を待っている」と明かし、「今後の治療について語るのは、まず結果を聞かないと考えられない部分なので慎重にならざるを得ない」としたうえで、「運動するほど健康状態も良くなった」と現在の様子を明かした。

キム・ウビンは入退院を繰り返しながら、抗がん治療を耐え抜いた。関係者は「最近は薬がよくなり、抗がん治療を受けたと頭髪が抜けたりするなど外見上の急激な変化はない。ただ体重が10キロほど落ちたが、現在60キロ前半の体重を維持している」と話した。看病は両親と弟が主にして、恋人の女優シン・ミナもスケジュールがないときにサポートしているという。

俳優仲間も彼を応援している。カン・ハヌルは映画「青年警察」のインタビューで、キム・ウビンに対して「インタビューをしている今この瞬間にも切実に思う。心から完治を願っている」と応援した。このほかキム・ヨングァン、イム・ジュファン、キム・ミニョンらもインタビューやInstagramなどを通じて応援メッセージを送っている。

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