BIGBANGのT.O.P、義務警察に復職も病気休暇を取得! 来週、再服務適否審査

兵役中に麻薬管理法違反の罪に問われ執行猶予付き判決を受けたBIGBANGのT.O.Pが義務警察として復職したことが28日、分かった。

ソウル地方警察庁によると、T.O.Pは大麻吸引容疑に対する裁判所の判決に対して控訴せず、判決が確定したため復職人事辞令を受け取った。

今年2月9日に兵役に就いたT.O.Pは軍で服務する代わりに警察で勤務する義務警察として同警察庁に配属されたが、6月に麻薬管理法違反の罪で在宅起訴され、法令に基づき職務を解かれていた。

ただ、T.O.Pは復職後、不安障害などを訴え、診断書と両親の同意書を提出して病気休暇を取得したという。

ソウル地方警察庁は来週中に受刑者再服務適否審査委員会で、T.O.Pが再び義務警察として服務するのが適切かどうか審査を行う。適合の判定が出ればこれまでの所属部隊であるソウル警察庁第4機動団に復帰する。不適合の判定が出れば、警察庁を経て陸軍本部に服務転換が要請され、義務警察の身分をはく奪された後、社会服務要員や常勤予備役として服務することになる。

兵役に就く前の昨年10月にソウル市内の自宅で歌手練習生の女性(21)と4回にわたって大麻を吸引したとして起訴された。今月20日の判決公判で懲役10月、執行猶予2年が言い渡された。

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