「プロデュース101」キム・テドン、所属事務所に内容証明送り行方をくらます

Mnet「プロデュース101」シーズン2出身の練習生キム・テドンが所属事務所THE VIBE LABLEに内容証明を送って専属契約の解除を要求し、行方をくらましていることが27日、明らかになった。

キム・テドンは、「プロデュース101」シーズン2出身の練習生のうち上位11人に入れなかったノ・テヒョン、クォン・ヒョンビン、キム・サンギュン、高田健太、キム・ヨングク、キム・ドンハンらと「JBJ」というグループ名で9月を目標にデビューの準備をしていた。

所属事務所によると、キム・テドンは今月8日、キム・ヨングク・キム・ドンハンとライブ映像配信アプリ「V」への出演を予定していたが、番組出演を2日後に控えて突然、実家がある京畿道驪州(キョンギドヨジュ)に戻った。所属事務所に一方的な通報をして行方をくらまし、その後、法務代理人を通じて内容証明を送ってきたという。

キム・テドンが練習生の契約ではなくアーティスト契約を結んだ状況だけに、違約金など法的な問題に飛び火する可能性もあり、その場合はJBJの活動に支障が生じることになる。

当事者であるキム・テドンも沈黙している状況で、所属事務所も、具体的な内容については言及しなかった。ただ所属事務所側はキム・テドンとじっくりと話し合うことで、葛藤を円満に解消したいという希望を持っており、帰りを待っている立場だ。キム・テドンをはじめ、それぞれ別の所属事務所の練習生が集まったJBJの企画と製作を担当しているLOENエンエンターテインメント側も同様に、「円満に解決してJBJに合流してほしい」と話している。

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