JYJユチョンを性的暴行容疑で告訴した最初の女性らが上告! 二審での実刑判決に不服

JYJのユチョンを性的暴行の疑いで告訴したが、誣告及び恐喝未遂容疑で起訴された女性AさんとボーイフレンドBさんが、二審での実刑判決を不服として上告したことが21日、分かった。

法曹関係者によると、AさんとB氏は20日、ソウル中央地方裁判所に上告状を提出した。

Aさんは14日に開かれた控訴審判決で、一審の懲役2年が破棄となり、懲役1年8カ月の実刑判決を言い渡された。また、Bさんの控訴は棄却され、一審通り懲役1年6カ月の実刑が言い渡された。

Aさんは昨年6月、ソウル・江南の風俗店内のトイレでユチョンから性的暴行を受けたとして最初に警察に告訴した女性だ。その後、「性関係に強制性がなかった」として告訴を取り下げ、ユチョンはただちにAさんら3人を誣告(虚偽告訴)及び恐喝の疑いで告訴した。

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