BJミンソン、”京都嫌韓事件”以降に起きている日本人の反応とは…?

韓国と日本を行き来しながらafreecaTVの放送を進行しているBJ(Broadcasting Jockey)のミンソンが最近、自身のYouTubeチャネルに「ミンソン! 京都嫌韓事件以後、日本人たちに会ったら起こること」というタイトルの8分47秒の映像をアップした。

オープニングで「嫌韓事件以後…久しぶりに…弘大を訪れるミンソン…しばし散策に出ただけなのに…日本人たちが先に近づく…??」というテロップを入れ、ソウル・弘大(ホンデ)の通りで野外放送中の映像を公開し、”京都嫌韓事件”以降変化した日本人の姿をクローズアップしている。

ミンソンは、まず2人の日本人女性から「お兄さん知っていますよ。日本で放送しましたよね?」と韓国語で声をかけられ対話を開始。女性たちはミンソンが京都で日本人とみられる男性から「Fucking Korean」と罵声を浴びせられた映像を見たといい、「すいません。私が代わりに謝罪します」「日本にも韓国が好きな人がとてもたくさんいますし、あのような人だけがいるわけではありません」などと謝罪の気持ちを伝えられた。

その後、前述の女性2人の友達という日本人女性2人からも声をかけられ、「日本人として謝ります。また日本に遊びに来てください」と言われほか、日本の渋谷で行った放送でも女性や男性から次々にニュースを見たことを告げられ、謝罪される映像が込められている。

BJミンソンは今年4月に、京都を旅行中に「Fucking Korean」と浴びせられた”事件”は日本でもワイドショーやニュース番組がこぞって放送したほか、映像は韓国、日本はもとより全世界に広まって怒りと顰蹙を買った。

※写真はYouTube画面キャプチャー

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