JYJユチョンが誣告及び名誉毀損で告訴した女性に無罪判決! 国民参加裁判…陪審員が満場一致で

裁判所はJYJユチョンを性的暴行容疑で告訴したが、その後、ユチョンから誣告(虚偽告訴)及び名誉毀損容疑で告訴され、在宅起訴されたAさんに対して無罪を言い渡した。

ソウル中央地方裁判所では4日、ユチョンから性的暴行を受けたとして告訴したものの、誣告及び出版物による名誉毀損の疑いで起訴されたAささんに対する公判が行われた。今回の公判は一般市民が陪審員として参加する国民参加裁判として行われた。

ユチョンは、同日午後3時30分に証人として出廷した。ただ、2次被害を懸念して、ユチョンに対する尋問は非公開で行われた。ユチョンのほかにも4人が証人として召喚されて尋問に臨んだ。

検察はAさんに対して懲役3年を求刑したが、陪審員たちは誣告及び名誉毀損について、満場一致で無罪判決を下した。

裁判部は17時間にわたった審理の末、Aさんに無罪を言い渡した。検察が提出した証拠だけでは虚偽の事実を申告したり虚偽の事実により名誉毀損をしたとは見にくく、これに公訴事実に対する犯罪証明がない場合に該当するというのが、裁判所の説明だ。

判決が下されると、傍聴していた女性団体の会員たちは一斉に歓呼した。A被告は多少驚きながらも明るい表情で裁判所を出た。

A被告は昨年6月、警察に「2015年12月、風俗店のトイレでユチョンから性的暴行を受けた」として告訴したが、その後ユチョンから誣告罪で告訴された。さらにA被告は事件に関連してマスコミのインタビューを2回にわたって行い、出版物による名誉毀損の疑いでも起訴された。性的暴行の疑いで起訴それたユチョンは無嫌疑処分を受けている。

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