”財テク女王”KARA出身ク・ハラ、論硯洞に32億ウォンの建物を購入

ガールズグループKARA出身の女優ク・ハラ(26)がソウル・論硯洞(ノニョンドン)に約32億ウォンのビルを購入したことが3日、分かった。

不動産関係者によると、”財テクの女王”として知られるク・ハラは2015年6月5日、ソウル・論硯洞の地下1階、地上4階の多世帯住宅の建物を32億1500万ウォンで購入した。敷地面積は251.8平方メートル(76.16坪)、延べ面積574.97平方メートル(173.92坪)規模で、乙支病院交差点の大通り沿い裏の2種一般住居地域に位置している。全階ワンルームの短期賃貸用で保証金3200万ウォンで家賃1650万ウォンで賃貸しているという。

建物近くの大通り沿いには整形外科や社屋、ガソリンスタンドなが入店しており、裏通りには、中小企業の事務室や住宅が主流を成している。 大通りの裏にある4階建ての建物が昨年7月26日3.3平方メートル当たり4262万ウォンで売買された。ク・ハラの建物の公示地価は今年1月基準で14億2846万ウォン(平方メートル当たり567万3000ウォン)だ。

ある不動産専門家は「ク・ハラの建物は、江南(カンナム)と江北(カンブク)を簡単に移動できる交通の要衝で、2019年に着工し、2024年に開通予定のウィレ~新沙線の乙支病院駅が新設される予定の乙支病院交差点の近くにあり、地価上昇が予想される」と分析。「最近、周辺の商業圏がどんどん発展しており、ク・ハラは、高い賃貸収益のために建物を買い入れたようだ」と話している。

これに先立ってク・ハラは2012年、ソウル・清潭洞(チョンダムドン)に一戸建住宅を11億5600万ウォンで買い入れた後、新築を経て、2015年4月22日に20億8000万ウォンで売却するなど、卓越した財テク感覚を見せてきた。

2008年7月にKARAのメンバーとしてデビューしたク・ハラ国内はもちろん日本でも大きな人気を集めた。昨年KARA、所属事務所との専属契約が満了すると、本格的に演技活動を始めるためにキーイーストと専属契約を結び、先月1日に発足したキーイーストのマネジメント子会社「コンテンツY」に移籍した。普段からお金の管理を自らするなど財テクへの関心が高く、2013年50回貯蓄の日には首相表彰を受けた。

人気記事ベスト20