日本版「ごめん、愛してる」、イ・スヒョクの声を人気声優神谷浩史が吹き替え!

日本版のドラマ「ごめん、愛してる」に特別出演するイ・スヒョクのセリフが、副音声で日本語の吹き替えで放送されるこになり、人気声優の神谷浩史が務めることが4日、分かった。

日本のCinema Cafe.netは4日、「『TOKIO』長瀬智也が主演を務めるほか、吉岡里帆、坂口健太郎、大竹しのぶら豪華キャストが顔を揃える新ドラマ『ごめん、愛してる』。この度、7月9日(日)放送の第1話で、“副音声”の実施が決定。主演の長瀬さんと、イ・スヒョク演じるペクランの日本語吹き替えを超人気声優の神谷浩史が担当。夢のコラボを果たすことが分かった」と報じた。

7月9日に初放送を控えている日本版「ごめん、愛してる」にはイ・スヒョクが特別出演して力を加える。イ・スヒョクは劇中、韓国マフィアのボスの長男ベクラン役を演じた。ベクランは主人公の律(長瀬智也)を兄のように慕いながら、いつも陰で彼を見てあげる人物で、イ・スヒョクはベクランを通じ、冷静でカリスマ性あふれる魅力を披露する予定だ。

すべてのセリフを韓国語で消化したイ・スヒョクのセリフは副音声で人気声優、神谷浩史の声で電波に乗る。神谷浩史は「ONE PIECE」「夏目友人帳」「進撃の巨人」「おそ松さん」「クレヨンしんちゃん」などの作品でさまざまな役柄を演じた声優で、現在日本で最高の人気声優の一人に挙げられる。韓国ドラマでなく、日本のドラマで吹き替えを行うのは極めて異例なケースだ。

日本版「ごめん、愛してる」はソ・ジソブ&イム・スジョン主演の同名作品をリメークした作品で7月9日午後9時からTBS系でスタートする。

※写真は(C)YGエンターテインメント

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